2017年の敬老の日はいつ? もらって嬉しいプレゼントランキング

生活

2017年の敬老の日はいつ?

敬老の日は法律で9月第3月曜日と定められています。以前は9月15日が敬老の日として定められていましたが、それ以降は、その年によって9月15日から21日までの7日間のうちのいずれかの日を敬老の日としています。

2017年の9月第三月曜日は9月18日月曜日です。

2017年の敬老の日は、2001年に制定されたハッピーマンデー制度に従って9月18日の月曜日となっており、土日祝日の三連休となります。

 

ハッピーマンデー(別名:ハッピーマンデー制度)

国民の祝日を曜日基準に変更して土曜・日曜・月曜の3連休を取る制度。2000年と2003年の2度の法改正で計4つの祝日に対して導入された。

ハッピーマンデーは、年間の3連休を増やすことで泊まりがけの観光旅行のような時間をかけた余暇の過ごしやすくする、といった狙いのもとに導入された。導入検討の際には、祝日の記念日としての意義が薄らぐといった反対意見もあった。

出典:weblio辞書「ハッピーマンデー」より

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敬老の日は何歳からお祝いしたらよい?

 

敬老の日を特別何歳からお祝いするという決まりがあるわけではありません。最近では、若々しく働き盛りの60代も多いため、本人の気持ちを無視して老人扱いしてしまわないよう、気を遣う必要もあるでしょう。

 

ただ、一般的には長寿のお祝いというのは還暦の61歳(数え年)から始めますので、還暦が過ぎてから、というのがひとつの目処となるでしょう。

 

現在では61歳(還暦)はまだまだ若々しい人が多いので、70歳の古希や77歳の喜寿からお祝いを始めることも増えているようです。

 

おじいちゃんとおばあちゃんがもらって嬉しい敬老の日ギフトランキング

さて、9月18日の敬老の日、何をプレゼントしたらよいのでしょうか?
ギフトコンシェルジェの調査によると、おじいちゃん、おばあちゃんがもらってうれしいギフトはそれぞれ以下のようになるとアンケートの結果で出ています。

この他には、このベスト5以外に「スイーツ以外の美味しい食べ物」や「健康グッズ」、「食事券」などが入ってきています。

 

それぞれ、プレゼントには高級なものや、変わったものより、「食べ慣れている食べ物」だったり、「暮らしの中で役立つもの」が好まれるようです。

 

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本当にうれしいプレゼントは「気持ち」。

 

もらってうれしいものは、それぞれ聞かれればあるけれど、「もらったら何でもうれしい」「気持ちがうれしい」というのが本音のようで、一番うれしいのは何よりも「気持ち」という意見が多いようです。

 

ですので、日頃の感謝の気持ちや「いつまでも元気でいてほしい」という気持ちを込めたメッセージカードを添えるなどすれば、さらに喜んでもらえるのではないでしょうか。

 

敬老の日のギフトの相場はいくらくらい?

では、いくらくらいのプレゼントを用意したらいいのでしょうか。
ギフト総合研究所の調査によると

お子さんからのプレゼント

3000円〜5000円くらいが最も多くて37%、次は3000円以下が27.3%5000円〜10000円くらいが21.8%それ以上という人も13%程度いますが、やはり、おじいちゃん、おばあちゃんはむしろ余裕のある世代ということもあって、気持ちをプレゼントするという風潮が強いようです。

お孫さんからのプレゼント

3000円以下が最も多くて68.4%、3000円〜5000円くらいは14.2%、それ以上になると6%程度しかいません。やはり、お孫さんからは気持ちが一番うれしいもの、金額は関係なく、やはり贈る「気持ち」が大切のようです。

 

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まとめ

敬老の日のプレゼント、もらってうれしいのは、日常的に使ってるもの、健康を気遣ってくれるようなもの、そして何よりも気持ちだけで十分、というお年寄りが多いのです。

 

なかなかコミュニケーションの機会も少なく、何をあげたらよいか迷うことも多いと思いますが、気持ちを伝えるだけでもうれしいもの。

 

金額や見た目の立派さにこだわるのではなく、毎日の生活の中からさりげないプレゼントをしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

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